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title: "はじめに"
description: "ドングルを挿し、テレビに表示されるコードで画面を登録し、最初のコンテンツを映すまで。"
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> Documentation Index
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> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# はじめに

必要なもの：HDMI 端子に空きのあるテレビ、AnySign ドングルとその電源ケーブル、
そして Wi-Fi（または会場のネットワーク情報）。組織とサインインはハードウェアの
提供時にセットアップ済みです — まだサインインを持っていない場合は、AnySign を
管理している同僚に「チーム」ページから招待してもらってください。

1. **ドングルを挿す**

   ドングルをテレビの HDMI 端子に挿し、電源をつなぎ、テレビの入力をその HDMI に
   切り替えます。ドングルは自動で起動し、ネットワークにつながると、テレビに
   短いペアリングコードが表示されます。

   このコードは、新品の画面が「目の前のこの 1 台」であることを証明する手段です —
   誰にも登録されていないドングルは、それ以外何も表示せず、何もできません。

2. **コンソールで登録する**

   コンソールにサインインし、「画面」セクションを開いて、デバイスの追加を選び
   ます。テレビに表示されたとおりにコードを入力し、あとで見分けられる名前を
   付けます — 「入口の窓」「ジムの入り口」、店舗の名前など。

   登録が通った瞬間、テレビのコードは消え、その画面はあなたの組織のものに
   なります。

3. **映すものを与える**

   「コンテンツ」セクションを開き、画像か動画をアップロードして、新しい画面に
   割り当てます — 直接でも、プレイリストの一部としてでも
   （[メディアとプレイリスト](/ja/docs/content/)参照）。

   約 20 秒以内に画面が変更を拾い、ファイルをダウンロードして再生を始めます。
   コンテンツが実際に壁に映ると、「画面」ページの表示が「反映済み」に変わります。

4. **壁を確認する**

   画面のページからスクリーンショットを要求します。返ってくるのはパネルの実際の
   出力 — 公開したものと、テレビの前に立つお客様が見ているものが同じだという
   証拠です。

## セットアップの後

ドングルに手はかかりません。停電やテレビの再起動を乗り越え、ネットワーク障害
の間は自分のローカルコピーで再生を続け、自動で更新もします。もし画面が暗く
なったら、コンソールが確認の途絶に気づきます — [画面と稼働状態](/ja/docs/screens/)
をご覧ください。

Source: https://anysign.tv/ja/docs/getting-started/index.mdx
