どんなテレビも、スマホで動かすサイネージに。

小さなドングルをテレビのHDMI端子に挿すだけ。メニューやキャンペーン、営業時間をお店のすべての画面へ。実際に映っている画面の写真をどこからでも確認でき、停電や回線トラブルがあっても、何年も自分で動き続けます。

パイロット運用中の画面のひとつ。今週の営業時間を表示中 — コンソールが数分前に取得した写真。
本日のランチメニューを表示する別の画面。コンソールが取得した写真。
コンソールの表示確認カード:今週のドリンク特価を映すテレビ。ステータスはオンライン、数秒前に取得。

今あるテレビをそのまま使う

HDMI端子にドングルを挿すだけで、画面の買い替えは不要。テレビの裏にPCを隠す必要も、施工業者も、現地対応もいりません。

現場の画面を、どこからでも

どの画面も、いま映しているものの写真を送ってくれます。新しいメニューがちゃんと壁に出た — それが自分のデスクでわかります。

手がかからない

回線が切れても画面は再生を続け、復旧すれば自動で追いつきます。配信は一度きり。それで仕事は終わりです。

あなたの画面には、何を映しますか?

いま印刷して貼り出しているもの、そのままで大丈夫。変更は 1 分、どこにいてもできます。

  • カウンター奥のメニューと、その隣に本日のおすすめ。
  • スタジオの入り口に、今週のレッスン表。
  • 待合室で、ご用意いただくものを案内する画面。
  • 閉店後も売り続ける、ショーウィンドウのキャンペーン。
  • ロビーの、決して古くならないウェルカムボード。
  • 金曜のイベント告知を、館内すべての画面へ一斉に。

火曜の午後 2 時、ネットが落ちた。

クラウド型サイネージには避けて通れない問いがあります — 回線が切れたらどうなるのか。ここでは障害の一部始終をお見せします。

障害発生中の「画面」ページ:Riverside店はオフライン・表示内容不明とマークされ、Main St の 2 画面はオンラインで反映済みのまま。
  1. 14:02:11

    Riverside店のルーターが落ちる

    どの画面も、保存済みのコンテンツをそのまま再生し続けます。お客様にはメニューが見えたまま — エラー表示も、黒い画面もありません。

  2. 14:12:30

    コンソールがRiversideの応答なしを検知

    店から電話が来る前に、画面ではなくネットワークの問題だとわかります。

  3. 17:26:40

    回線が復旧

    画面は自動で再接続し、切断中に配信した内容をすべて取り込みます。再起動も、復旧作業も不要です。

更新は約 20 秒で全画面に届きます。

停電やクラッシュも、数秒で自動復帰。

1 週間オフラインでも、黒い画面にはなりません。

箱から壁まで、3 ステップ

  1. 挿す

    ドングルをテレビのHDMI端子へ。画面が立ち上がり、短いコードが表示されます。

  2. 登録する

    コンソールにコードを入力すれば、その画面はもうあなたのもの — 名前と設置場所が付き、どこからでも見えます。

  3. 映すものを選ぶ

    画像や動画をアップロードし、プレイリストを組んで割り当てるだけ。あとは画面がやってくれます。

コンソールでプレイリストを編集中:サムネイル付きスライド 3 枚 — ランチメニュー、ドリンク特価、営業時間 — 各 10 秒。

あなたのテレビで、実際にお見せします

AnySignは現在、複数拠点をもつ小規模ビジネス — カフェ、ジム、クリニック、ロビー — でパイロット運用中です。画面のために現地へ通うのはもう終わりに。全体の流れを最初から最後までご覧いただけます。

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