AnySign は、いまお持ちのテレビを一元管理できるサイネージに変えます。各テレビの HDMI 端子に小さなドングルを挿し、ブラウザのコンソールから各画面に何を映すかを 決める — この一連のページでは、その日々の使い方を説明します。
まずはここから
- はじめに — ドングルを挿し、テレビに表示される コードで画面を登録し、最初のコンテンツを壁に映すまで。
- メディアとプレイリスト — 画像や動画をアップロードし、 プレイリストに組み、画面に割り当てる。
- 画面と稼働状態 — 「画面」ページからわかること、 スクリーンショットによる表示内容の確認、画面に送れるコマンド。
- チーム — メンバーの招待、ロール、API トークン。
- 公開 API — コンソールを使わず、自社のソフトウェアから 画面にコンテンツを配信する。
画面がコンテンツを受け取る仕組み
コンテンツが画面に「プッシュ」されることはありません。コンソールが公開する のは、各画面が映しているべきもの — プレイリストとそのファイル — であり、 どの画面も自分のペース(約 20 秒ごと)で確認しに来て、足りないものを ダウンロードし、すべてのバイトを検証してから、壁の表示を切り替えます。
信頼性はこのひとつの設計から生まれます:
- オフラインだった画面 — 停電、ルーターの故障、1 週間の改装工事 — は、 一度の確認で全部に追いつきます。溜まったメッセージのキューはありません。
- 画面が中途半端な更新を映すことはありません。先にすべてをダウンロードして 検証し、それから一度に切り替えます。会場の遅い Wi-Fi はプレイリストを 遅らせるだけで、黒い画面にはしません。
- コンソールは事実だけを言います。画面が「反映済み」と報告するのは、実際に そのコンテンツを表示しているときだけ — サーバーが送信した時点ではありません。 さらに、どの画面にもスクリーンショットを要求して、パネルに本当に映っている ものを確認できます。
何かおかしいと思ったら
画面のページには、各画面の最終確認時刻と、画面が報告 している表示内容が出ています。確認が長く途絶えた画面はオフラインと マークされます — まずテレビの電源とネットワークを疑ってください。迷ったら スクリーンショットを要求しましょう。壁で実際に何が起きているかは、それで 決着します。