「コンテンツ」セクションには、組織のメディアライブラリとプレイリストが あります。画面が映すのは、ループ再生されるプレイリストか、画面に固定された 単一のメディアのどちらかです。
メディアライブラリ
「コンテンツ」ページから画像と動画をアップロードします。途中で接続が切れて もアップロードは再開されます — 会場の Wi-Fi で送る大きな動画も、最初からで はなく切れたところから続きます。
ライブラリは内容そのもので重複を排除します。すでにあるファイルをアップロード しても、既存のコピーを指すだけです。毎週同じメニュー画像をアップロードし直し てもコストはゼロで、ライブラリも散らかりません。
画像にはサイズのガードレールがあります — スマホカメラそのままの大きな写真は、 テレビのパネルがデコードできる範囲を超えることがあります。ファイルが拒否 されたときは、その理由がアップロード画面に表示されます。写真を縮小して もう一度試してください。
プレイリスト
プレイリストはライブラリ項目の順序付きリストで、各項目には画面を占有する 表示時間があります(動画は自身の長さがデフォルト)。「コンテンツ」ページ から作成し、項目を追加して、ドラッグで並べ替えます。
画面で再生中のプレイリストを編集しても安全です。画面は次の確認時に新しい バージョンを受け取り、新しいものをダウンロードして検証し、一度に切り替え ます — 中途半端に更新されたプレイリストが壁に出ることはありません。
画面への割り当て
プレイリスト(または単一の項目)から、どの画面に映すかを選びます。画面は 一時的に単一の項目 — お知らせやポスター — を固定表示し、その後プレイリスト に戻ることもできます。
削除には意図的にガードがかかっています。プレイリストがまだ使っている メディアや、画面がまだ映しているプレイリストの削除をコンソールは拒否し、 何が使用中なのかを名指しします。壁が頼っているものが、足元から消えることは ありません。