「チーム」ページには組織に属するメンバーが表示され、管理者はここから新しい メンバーを招待し、API トークンを発行します。
メンバーを招待する
管理者が「チーム」ページからメールで同僚を招待します。招待された人はリンク を開き、パスワードを設定して参加します。ひとつのメールアドレスは複数の組織 に所属でき、別のアカウントを作らずに組織を切り替えられます。
ロール
ロールはふたつだけで、境界線もシンプルです。メンバーは画面に映るものを 変える。管理者は画面そのものを変える。
| メンバー | 管理者 | |
|---|---|---|
| メディアのアップロード、プレイリスト編集、コンテンツ割り当て | ○ | ○ |
| スクリーンショット要求、コンテンツ再取得 | ○ | ○ |
| 画面の登録・名前変更・再起動 | ○ | |
| メンバーの招待、チーム管理 | ○ | |
| API トークンの発行と失効 | ○ |
API トークン
API トークンを使うと、自社のソフトウェアが公開 APIを通じて 画面にコンテンツを配信できます。人もブラウザも要りません。管理者として チーム → API トークン から発行します。シークレットの表示は一度きり — 連携システムの設定に保存し、ドキュメントには残さないでください。
トークンはメンバーの権限で動きます。画面に映るものは変えられますが、画面の 登録・再起動・設定変更、メンバーの招待、別トークンの発行は決してできません。 トークンによる書き込みはすべて、そのトークンの名前とともに連携アクティビティ に記録されるので、どの連携がいつどの画面を変えたかを常に追跡できます。 トークンの失効は即時に有効になります。